「おじゃましま~す!」
ほし組(4歳児)の子どもたちは
垂水図書館へお出かけしました。

区役所内に入って、子どもたちの目に
飛び込んできたのは・・・・。

くらげでした。
「大きくなったり、小さくなったりしているよ」
「ふわふわしていて、気持ちよさそう~」

図書館開館まで少し時間あったので、くらげの観察会です。

静かに見ること。走らない。本はもとの場所に戻す。
公共の場ではどうしたらいいのか
みんなで約束を考えて出発しましたが
しっかりと守ることができていました。

「もとの場所に戻すって・・・難しいね~」

「次、この本かしてね~」「いいよ、ちょっと待ってね」
友だちと絵本の貸し借りも上手にできていました。

「先生~一緒に見よう!」
先生とも一緒に絵本を楽しみました。

初めは、たくさんの絵本に大興奮で
次々絵本を変えていた子どもたちでしたが
時間が経つにつれ、自分の興味がある絵本を見つけ
一つの絵本をじっくりと楽しむことができるように
なってきました。

開館前に、1階ホールのからくり時計を見ていた子どもたち。
またからくり時計を見たいというリクエストがあり
少し前から待つことに!

「わ~すごい!面白い!」
からくり時計との触れ合いのひと時。
そんな子どもたちの姿に、地域の方々が
「かわいいね~」「こんにちは!」とお声を
掛けてくださいました。

時間になったので地域の方に「さよなら」と
挨拶をして、保育園へ。

「また、行きたい~!」の子どもたちの思いに答え
来月も、「おじゃましま~す!」