いろいろなことを発見した2歳児
こんにちは!
良いお天気になりました!
晴れたら屋上園庭で子どもたちは
遊びます。

ぱんだ組(2歳児)の子どもたちです。
壁に何かついているのを発見しました!

先生がとってくれました。

「先生、これ何?」
「てんとう虫だよ」

「わ~!動いた!」「かわいいね~」

「私も触ってみたい」

みんな、てんとう虫を大切に
そっと触っています。

「あっ、てんとう虫、飛んでいっちゃった~」
「まって~!」
てんとう虫と出会った子どもたち。
子どもたちの小さないたわりの心を
感じることができたひと時でした。
そして・・・・。
お部屋に戻ってからは・・・。

どんぐりスライダーで遊んでいました。

繰り返しどんぐりを転がして遊んでいます。

楽しそうな子どもたちの声に
誘われて、私も(園長)参加‼
スライダーに高低差を付けてみると
カップを持ってゴールを待つ子どもたち。
友だちと順番にどんぐりを転がし
みんなで夢中になってどんぐりの
転がっていく様子を楽しみました。

遊んでいく過程で、良く転がっていく
どんぐりや途中で止まってしまうどんぐりに
気づいた子どもたち。

転がすから、広がる遊び。
既成の遊具じゃなくても
子どもたちが楽しめるようにと
先生が準備したスライダー。
子どもたちに大人気でした。