ぺったんこ それ!ぺったんこ
こんにちは。
今年も、垂水ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
お正月はいかがでしたか?
垂水せんしん保育園の子どもたちは、コマで遊んだり
凧あげの凧に絵を描くなど、お正月気分をまだまだ
味わっています。

つき組(3歳児)の子どもたちです。
先生が、用意した遊び素材は、米粉でした。

「わくわく わくわく」
子どもたちの心は、触ってみたい!のわくわくでいっぱいです。

「さらさらだよね~」「ふわふわ~」「気持ちいいね~」

「雪みたい~!」小麦粉よりも軽い米粉の感触が
気に入ったのか、ずっと触っていました。

さぁ~、そして魔法の水の登場です!

手でこねていくと「固まってきたよ!」
「粉でなくなってきたね!」と変化に気付きながら
力を入れてこねていました。

「おもちみたい~!」

みんなで丸めた米粉がおもちに変身~!

本日のメインイベント‼ おもちつき遊び~!
おもちつき遊びを通して、日本の伝統文化に触れ
お正月の気分を味わってほしいと願い
次に先生が用意したのは、手作りの杵でした。

もちつき大会の始まり~!
米粉粘土のおもちにサラダ油を入れていたので
杵に引っ付くことなく、みんな順番におもちつき遊びを
楽しみました。

「1,2、3、4、5!」
みんなで、数を数えて掛け声で応援です。

できたおもちを、丸めて小餅を作ったり

ちぎって、のばして、米粉粘土の感触を確かめながら
楽しんでいました。

今日は、米粉粘土に色を付けてみました。

「こねて!こねて! またこねて!」
どんどん、色が付くてくる様子も楽しい!

しっかりと色がついてきました。

「何をつくろうかなぁ・・・・」

「違う色を混ぜてみたいなぁ・・・・」
米粉粘土に色が付いたことで、子どもたちの遊びも
どんどん広がっていきました。

友だちと一緒に、自分がイメージしたものを作って
遊び楽しんだ子どもたち。

子どもたちのわくわくが止まらない米粉粘土あそび
まだまだ続きそうです。