不思議な感触に出会った1歳児
こんにちは。
1歳児の遊びの様子をご紹介いたします。

こあら組(1歳児)の遊びの素材は
シェービングフォームと重曹です。

子どもたちは、ふわふわ~とした気持ちい感触が
大好きです!「雪みたいだね~」

先生は予め冷蔵庫で冷やしていました。
「つめたいね~」「気持ちいいね~」と言いながら
友だちと一緒にこねこね、まぜまぜ遊んでいると・・・・。

「あれ?固まってきたよ~」重曹のさらさらと
シェービングフォームふわふわを混ぜると
だんだんと雪のような感触に変わってきました。

感触がだんだんと変わっていく様子に気づいた子どもたち。

砂遊びのセットをが出てきました!
フェイクスノーに食紅で色をつけると子どもたちの遊びが
どんどん広がって・・・・・。

お料理作りが始まりました。

「バナナができたよ~」

「アイスクリームはいかがですか~」

「ケーキで~す!」

ご覧の通り、ブルーシートも真っ白に!
子どもたちはフェイクスノーの感触の
とりこになっちゃいました。
そして、次の日・・・・・・。

ボンドで描いた雪の結晶の模様の上に
フェイクスノーをかけていました。

「いっぱい乗せちゃった~!」

「両手で二刀流~!」

「まだまだ、のせていいのかなぁ・・・」

「わっ!すごいよ~!」
画用紙をもって、フェイクスノーを落としたら・・・。

「わ~すてき!雪が出てきたよ‼」

ほんのりとピンク色をした雪の結晶が画用紙に浮かび
大喜びの子どもたち。

乳児期からいろいろな感触に触れて遊ぶことで
様々な刺激をたくさん受け、好奇心旺盛な子に
育つと言われています。

垂水せんしん保育園では子どもたちが
様々なことに興味をもって楽しく遊び
過ごしていけるよう環境を整えています。

「雪遊びまたしようね~!」
空から舞い降りてくる雪はみんなのところへ
遊びにきてくれるかな・・・・。