油粘土って楽しい~!
こんにちは!
いつもたるみブログをご覧いただき
ありがとうございます。

ほし組(4歳児)の子どもたちです。
今日の遊びの素材は油粘土でした。

粘土遊びってすごい!
子どもたちのイメージのひろがりにはびっくりです。

初めは、油粘土の感触を楽しんでいた子どもたち。
「冷たいね~!」「固いよ~!」

粘土を踏んでみると「気持ちいい~!」

次は粘土を落とし大会~!「ポタ!ボトン!」
粘土の大きさによって落ちた時の音が違うことに気づき
楽しくて、繰り返し遊びました。

粘土がだんだんと柔らかくなってきました!

「アイスクリームで~す!」

粘土遊びは、幼児期には欠かせない素材の一つです。

子どもたちにとって粘土に触れるということが
イメージをゆたかにする経験にも繋がっていきます。

「望遠鏡ができた~!」
何かを見て作るというよりか、出来た物を
何かに見立てるということが粘土遊びのメインになっています。

発達段階を重ねていくと、次第に何か目的をもって
作ることが出来るようになっていきます。

油粘土を、ふんだり、伸ばしたり、ちぎった感触を
楽しみながら、全身で遊んだ4歳児の子どもたち。
粘土遊び、まだまだ、続くようです!