節分の日のつどい
こんにちは!
今日は節分の日。

垂水せんしん保育園では
「みんなが健康で幸せに過ごせますように」
と節分の日のつどいをしました。

自分で作った鬼のお面を付けて参加です。

こあら組(1歳児)の鬼のパンツは
お部屋でお留守番です。
鬼がトラのパンツをはくわけは、「鬼門」に
由来するそうです。
「鬼門」は鬼の出入する方角で「北東」とされ
この方角は十二支にあてはめると「丑」「寅」に
あたります。そのため古来鬼は「牛(丑)」の角を
もった姿で、「虎(寅)」のパンツをみにつけていると
されているそうです。

先生から、節分の日の由来のお話がありました。

うさぎ組(0歳児)から、つき・ほし組(3・4歳児)
みんなで集まりましたが、見てください!
この話を聞いている姿!

みんな、集中して話を聞くことができています。
4月から開園してもうすぐで1年になりますが
しっかりと話を聞く力や子どもたちの
心が育っているなぁ~と実感しました。

節分の日クイズ~‼

つき・ほし組(3・4歳児)が答えてくれていました。

先生は、子どもたちが興味、関心をもって
話しが聞けるようにと工夫しながら
鬼の話を進めていました。
とても和やかな雰囲気の節分の集い。

「泣き虫鬼」「いやいや鬼」「おこりんぼう鬼」
の話を子どもたちが分かりやすいように伝えて
くださいました。
そして・・・。

お部屋に先生が用意した鬼を準備し
豆まきのお話です。
「みんなの心の中にいる
泣き虫、いやいや、おこりんぼう鬼
を追い出し、幸せにすごせるようにと
願いをこめながら豆まきしましょう~」

子どもたち手作りの豆で豆まきが始まりました‼

各クラス様々で、うさぎ組(0歳児)は
「⁇ 何が始まったのかなぁ~」といった
表情の子どもたちの姿から
先生が豆を投げて見本を見せていました。
私(園長)も参加!

風船鬼コーナーでは、豆まきではなく
鬼つかまえた~!の0歳児。

こあら組(1歳児)は・・・。

「豆まき楽し~い!」
先生と一緒に遊んでいました。

風船鬼はつかまえていませんでした。
「ねらって~それ!」

ぱんだ組(2歳児)は
赤鬼、青鬼ねらって豆まきしていました。

大きな鬼も、豆を見つけては投げ
繰り返し遊んでいます。

「豆があたったよ~!」

つき・ほし組(3・4歳児)です。
迫力満点の豆まき!「鬼は外! 福は内!」

箱の中に豆が入るように投げている
3・4歳児。

みんなそれぞれに、健康、安全、幸せ
を祈りながら豆まき遊びを楽しみました。

最後はみんなで
「鬼のパンツ」と「豆まきの」うたを
歌いました。
そのあとは

給食です‼

乳児クラスは巻きずしをいただきました。

ぱんだ組(2歳児)もみんな
「おいしい~!!」と言って食べていました。

幼児クラスは恵方巻です。

今年は“南南東”の方角

大きなお口を開けて「がぶ~!」
栄養士の先生がのりで喉を詰めないように
のりに細かく穴をあけてくださっていました。

午睡のあとのおやつです。

鬼の蒸しパンに笑顔の子どもたち。

今日は一日、節分尽くしでした。

1年に1回いろいろな邪気を払う為
みんなの心の中にいる鬼を追い払う節分の豆まき。

昨年春に開園した垂水せんしん保育園にとって
全ての行事が“はじめて”の年。

たくさん考え工夫して、子どもたちにとって
一番に取り組んでいます。

今年度も残りわずかですが
みんなで元気に笑顔溢れる日々が
過ごせますように・・・。