食育 さつま芋に触れて
こんにちは!
今日は、こあら組(1歳児)の
食育の取り組みをご紹介します。

絵本が大好きなこあら組(1歳児)の子どもたち。
「おいもさんがね・・・」の絵本に集中して
見ています。

栄養士の先生から預かった
本物のさつま芋を見た子どもたち。
今日は、どんな楽しいことをするのかと
みんな、先生の所へ集まってきました。
先生が、「集まって~」と声を掛けなくても
自然とみんな、先生の所へと集まります。

さつま芋をアルミで巻く作業を
子どもたちがしました。

みんな、上手に巻いています。

「まきまき、まきまき」

「先生!見て!見て!」

だんだんと、出来上がってきました!

完成で~す!

そして、厨房へみんなで運びました。
「できたよ~!」の子どもたちの言葉に
「ありがとう!」と栄養士の先生が答えます。
今日の3時のおやつは・・・・。

みんなが、アルミを巻いて焼いた
やき芋です!

「先生~!おいしいね~!」
スチコンとオーブンで焼いた
やき芋でしたが、ホクホクで
とても甘く、美味しいかったです。
今後は、自分たちで育てたものを食する
活動も取り入れてまいります。
「食」ということは、一生食べていくことです。
乳幼児の時期から大切に繋げてまいります。